【お買物レビュー】 ザッセンハウス・ミル サンホゼ

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ザッセンハウス復活!


絶えて久しかったザッセンハウスがついに復活。 2008年9月から日本でも発売になったNEWザッセンハウス。 早速、好みである154シリーズの1台、 ザッセンハウス・サンホゼ(旧154MA)を購入してみました。

154SMはラッキーコーヒーマシン、154MAはメリタジャパンでしたが、 サンホゼはメリタ扱い。 今度のパッケージは本国仕様そのままなのか、 なかなかおしゃれ。 日本で発売されているのが、マホガニー。 ゴールドのふたに赤みがかった木目の組み合わせの コーヒーミル。前モデルは、154MAと呼ばれていました。
ザッセンハウス・サンホゼ。左は箱

ミルが入っているパッケージを見るとサンホゼには 色々なバリエーションがあるようです。

パッケージには、白木(vamished beech)、 ダーク(dark stained beech)、マホガニー(mahogany stained beech)の3種類が プリント。

果たして日本で発売されるかどうか?
サンホゼの箱。正面は白木のサンホゼ


マホガニー仕上げのサンホゼ


こちらがザッセンハウス・サンホゼ。 ドームの丸いふたがついた木目調の アンティークミルです。 基本的に 前モデルの154MAとデザインは同じ。色はマホガニー。 ゴールドのパーツやプレートとの組み合わせで、 ゴージャスな仕上がりが人気のモデルです。

バランスの取れたデザインと、 木目とゴールドの色合いが見事。 仕上げも丁寧で非常に美しい出来栄え。 外観はまず合格点。

新しいロゴもなかなか いいじゃないですか。
ザッセンハウス・サンホゼ
箱にプリントされている
新しいロゴ
ミル正面のプレート


キズ防止用クッション



サンホゼの説明書とキズ防止用クッション。クッションはシールになっていて、 これを自分でミルの底に貼り付けるようです。

なので、コーヒーミルの底には滑り止めはありません。 テーブルの上でそのまま使うと滑って使いにくいので、 これを貼るか、ゴムシートのようなものを敷いた方がいいでしょう。

底を見ると、ザッセンハウスの刻印が中央にビシッと入っております。

メリタさんも新たに説明書を作ったりして、 今度のザッセンハウス、力入ってます。

箱に入っているミルや説明書、付属品

ミルの底の部分


サンホゼのふたはつや消し仕上げ


ザッセンハウス・サンホゼ(左)と154MA
左:サンホゼ
右:154MA

蓋が つや消し仕上げなのが サンホゼ。

右のサンホゼのふたは、落ち着いたゴールドのつや消し仕上げ。 見た目のバランスもよくなりました。
(左は154MA。モデル末期のもの)

やはりここは落ち着いたつや消し仕上げがベターで、見た目なら断然サンホゼ。 ザッセンハウス・サンホゼを買った甲斐がありました。

購入したモデルの 木目の色合いは 若干明るめで、 木目の風合いもよく出ていて好ましいフィニッシュ
(個体差があります)。
154MAとサンホゼ



鋭い刃は健在



ザッセンハウスと言えば、カッティングミル的な構造のシャープな刃が特徴ですが、NEWモデルでもそれは健在。

今回のサンホゼの刃は、 隣の154MAと比べると、若干スパイラルの形が 異なっている気がします。 いずれにせよ、 刃が鋭くいかにも切れ味はよさそう。

この鋭い刃で豆を砕きながら、細かく挽いていくわけですね。 おかげで、普通の手挽きミルよりは、短時間で挽くことが出来ます。 このザクザクした感触にハマると、ザッセンハウスで挽くことがやみつきに!?

豆の固さによってはハンドルが重くなるので、 しっかり押さえて挽きましょう。

ふたはちょっと固いですね。
サンホゼの刃

154MAとサンホゼの刃


引出し部分も手抜かりナシ



ミルの引出しを外した内側。 木に溝が彫ってあって引出しを開閉する時、 ガタつかないよう板バネが打ってあるのがわかります。 この辺は手抜かりナシ。

内部の仕上げも含めて、総じてなかなか丁寧に作ってあり、 ガタや緩みも見当たりません、ホッ。
引き出し内部


品質レベルも上々


ザッセンハウス154シリーズ?
ザッセンハウス154SM、154MA、サンホゼ(右)


新旧3台のザッセンハウス154ファミリー。 前モデルの154MAとは、ふたのフィニッシュが少し変わったせいか、 とてもバランスがよくなった気がします。

今回購入した ザッセンハウス・サンホゼ。 ふたが固かったりして 数年以上前に作られた154SMほど、 こなれてない感じはしますが、 作り込んでいくうち、徐々に安定していくんじゃないでしょうか。

少なくとも品質が落ちた頃のザッセンハウスよりは、出来もいいようですので。

・・・待った甲斐がありました。・・・


▼楽しいコーヒー生活 「心地いいザッセンハウス」



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プジョーコーヒーミル


強靭な刃と螺旋を組み合わせた二重螺旋構造による軽くスムーズな挽き心地が特徴のプジョーノスタルジー。 フタ付きアンティークスタイルが人気。

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ザッセンハウスとは挽き味が違うプジョー ノスタルジー


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ザッセンハウス・ミル サンホゼのミル刃
◆挽き味が違うザッセンハウス・コーヒーミル

硬質特殊鋼を使用しているザッセンハウスのミルは、切れ味がいいのが特徴。

うすですり潰すタイプは、挽き終わるのに時間がかかりますが、うす式の一種であるコニカル形状のザッセンハウスは、刃が鋭く豆に食い込み、ザクザクしっかりした手応え。

豆の断面がシャープでお湯の染み込みがよく、豆の持ち味を引き出します。 挽き始めこそハンドルが重いものの、普通のミルに比べサクサク手早く挽けます。

プジョー ノスタルジー
◆ハンドルが軽くてスムーズなプジョーノスタルジー

プジョーノスタルジーの特徴は、強靭な刃と螺旋を組み合わせた二重螺旋構造。

カリカリと軽いタッチで豆を砕いていき、 挽き始めから終わりまで一定のリズムで挽ける為、 バラツキもあまり出ません。

ハンドルが軽いので女性の方でも安心して使えるのが、ノスタルジーです。

プジョー ノスタルジーとザッセンハウス154
◆ザッセンハウスミルとの違い

ザッセンハウスは刃が鋭角で切れ味がよく、豆に刃が喰い付きタッチは重めですが、 比較的短時間でサクサク豆が挽けます。

ザッセンハウス:初め重いが、次第にサクサク、早い

プジョー:軽くてスムーズだがたくさん回す

「現行プジョー」は、スムーズな分ハンドルは軽いのですが、ハンドルを回す回数が多くなり、1杯分挽くのに少し時間はかかります。

ミル刃カバーがないため、粉が中央に集まらず、粉受けに散らばりやすい弱点はありますが、メンテナンス的には好都合なので欠点という程ではないです。

ちなみに昔のプジョーを使うと、ザッセンハウスのようなサクサク感ある挽き心地が味わえます。
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